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外壁塗装と屋根塗装は同時がおすすめ?同時施工のメリット・デメリットを解説

「外壁だけでいいの?屋根も一緒にやるべき?」
外壁塗装を検討されているお客様から、よくいただくご質問です。
結論としては、多くのケースで同時施工がおすすめです。ただし、すべてのご家庭に当てはまるわけではありません。
この記事では、外壁と屋根の同時施工のメリットとデメリットを解説します。
なぜ同時施工がすすめられるのか?
外壁と屋根は、どちらも紫外線・雨・風にさらされ続けています。
そのため、劣化のタイミングもほぼ同時期になることが多いため、外壁だけを先に塗装した場合、数年後に屋根の劣化が進行し、結局あらためて屋根塗装を行うことになるケースが少なくありません。その際には再び足場を設置する必要があるため、余分な費用と手間がかかってしまうのが実情です。ここが大きな判断ポイントになります。
外壁と屋根を同時に塗装するメリット・デメリット

3つのメリット
メリット➀ 足場代が1回で済む(コスト削減)

塗装工事で意外と大きいのが足場費用です。
一般的な戸建て住宅では、30万円前後かかるケースが多いです。
別々に施工すると足場代が2回分必要になります。同時施工なら足場は一回のみ。
結果的にトータルコストを抑えられる可能性が高いです。
メリット② 建物全体の耐久性をそろえられる

外壁だけを塗装しても、屋根の防水機能が落ちていれば雨漏りのリスクは残ります。特にスレート屋根は塗膜による保護が重要です。
同時施工を行うことで、劣化スピードをそろえられたり、防水性能の同時回復、次回のメンテナンス時期を合わせられるといったメリットがあります。
メリット③ 外観の統一感が出る

外観だけ綺麗になると、屋根の色あせが目立つケースがあります。
屋根は家全体の印象を左右する重要な部分です。
同時に色決めを行うことで、バランスの取れた仕上がりになるほか、資産価値の維持にもつながります。
3つのデメリット
デメリット➀ 初期費用が高くなる

外壁と屋根を同時に施工するため、一度にかかる総額は大きくなります。
予算計画をしっかり立てる必要があります。
デメリット② 工期がやや長くなる

外壁だけの施工に比べ、屋根工事が加わる分、全体の工期は数日程度長くなる傾向があります。
その間は、洗濯物を室内干しにしていただく必要があったり、養生の関係で窓を自由に開けられない時間帯が生じたりするなど、生活面での制約が増えることがあります。
デメリット③ 屋根と外壁の劣化状況を確認する必要がある

「築年数が同じ=劣化状況も同じ」とは限りません。
立地条件や日当たり、屋根材の種類によって劣化の進行度合いは異なります。
例えば、南面だけ劣化が進んでいる、屋根はまだ塗装の必要がない状態、外壁より屋根の傷みが激しい、といったケースもあります。
そのため、同時施工が本当に最適かどうかは現地調査で判断することが重要です。
診断をせずにセット提案をする業者には注意が必要です。
まとめ:大切なのは「一緒にやること」ではなく「最適な判断」
外壁と屋根を同時に塗装することで、足場代の節約や建物全体の耐久性向上、見た目の美しさが期待できます。
しかし、最も重要なのはご自宅の劣化状況に合った提案であること。
同時施工がベストな場合もあれば、外壁のみで十分な場合もあります。
まずは正確な診断を行い、将来まで見据えたメンテナンス計画を立てることが大切です。
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